トップ > 学校生活 > クラブ活動 > 演劇部

学校生活 School life

クラブ活動

演劇部

  image2

週4日を基本に活動しています。※公演前はほぼ毎日

年に何度か校内公演を実施しており、日々、公演に向けて練習をしています。

現在部員は9名で、和気藹々と楽しく、割とまじめに活動しています。

 

 

・主な活動予定

 4月 新入生歓迎会 ・ 体験入部 ・ 春公演

 7月 SDF(サマードラマフェスティバル)・ 南大冠公民館での地域交流

 9月 文化祭

11月 地区大会

12月 冬公演

 3月 3月公演

 

 

・ここ数年の大会成績

◆2020年度  【地区大会】優秀賞、創作脚本賞、個人演技賞

 

◆2019年度  【地区大会】最優秀賞、創作脚本賞      【大阪府大会】舞台美術賞、優秀賞

 

◆2018年度  【地区大会】優秀賞

◆2017年度  【地区大会】最優秀賞、創作脚本賞      【大阪府大会】優秀賞

 

 

 活動の様子 

 

 

 

 

演劇部はいつでも新入部員を募集しています。

 

報告

2021年 9月10日(金)文化祭公演【私戯曲 りんごのうた 愛情編】

 

実施できるかどうか、直前まで気が気でない文化祭でした。

なんとか迎えた文化祭公演。

今回は無名劇団様の「私戯曲 りんごのうた 愛情編」を使わせていただきました。

なかなか満足に練習できない中、少しづつ練習を重ねて本番に挑みました。

始業式から文化祭までの間、休校にならなかったおかげでクオリティを底上げすることができました。

次は2ヶ月後の大会。

果たしていい結果は残せるか。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

2021年 6月18日(金)・7月17日(土)新人公演【百万年ピクニック】

 

新入生を交えて初めての公演です。

4月の末から一定期間、部活休止となったため危機感を感じていましたが、無事に1歩を踏み出しました。

まだまだ粗削りな部分も多いですが、大会まではまだ時間がある。

自校の公演を通して演劇を学ぶ。また、他校の公演を見て演劇を学ぶ。

そうしていく中で、もっと演劇を好きになってもらえたらいいなぁと思うのでした。

今年も個性豊かな大冠高校演劇部。着実に前へ進んでいます。

 

 

 

 

 

2021年 某日 公演動画作成

 

怪しい。

新型コロナウイルスの動きが怪しい。

そう思い先手を打ってみました。

新入生にPRするための公演動画を作ってみました。

(公演をしたかっただけです)

カメラ2台で撮影してみたのですが、これがなかなか難しい。

動画化するとなると違った緊張感が生まれるということを知りました。

 

 

 

 

 

 

2021年 4月9日(金)新入生歓迎会【カラフル】

 

新年度を迎えました。新入生歓迎会、実施できました。

例年と同じ脚本ですが、音響と照明がパワーアップ。

新入生に演劇の良さが少しでも伝わるといいのですが。

練習中の動画です。著作権の関係上、オーディオは削除しています。

 

 

 

2021年 3月26日(金)3月公演【名前も知らないあなたへ】

 

また来ました。3月です。

33期生 4人が卒業しました。

3年間最後までやり切ってくれた喜びと、部室から去っていってしまう淋しさとが荒々しく渦巻いている。

入試期間は学校に入れないため、外部の施設を使っての練習でした。

最後の最後までバタバタしましたが、33期生らしい締めくくりだったように思います。

1年生のときに比べて大きく成長した33期生。

世の中は依然として新型コロナウイルスが猛威を振るっています。

進む道は険しいものかもしれないけれど、それでも、着実に1歩ずつ前へ歩んでほしい。

そう願う。

 

 

 

 

 

 

 

2020年 11月21日(土)・ 2021年 1月6日(木)秋・冬公演【僕らもたぶんヒーローだ】

 

やってしまいました。

大会が終わって2週間、完全新作です。

例年にないハイペースでの執筆作業。

年明けにはさらにバージョンアップしました。

地区大会のセリフ量と比べておおよそ1.5倍。

こんな量、よく覚えられるなぁと感心するのでした。

 

 

 

 

 

2020年 11月1日(日)地区大会【それでもその日を迎えるために】

 

 祝! 優秀賞 & 創作脚本賞 & 個人演技賞 受賞!

 

 

 

直前まで、大会が開催できるか、休校にならないか、感染しないか、ずっと気にしっぱなしでした。

幸いにもC地区の全参加校が公演することができました。

残念ながら最優秀賞とはいきませんでしたが、優秀賞、創作脚本賞、個人演技賞をいただくことができました。

1週間、早朝から練習し続けた部員の皆に天晴れ。

 

 

 

 

 

 

 

2020年 9月11日(金)文化祭公演【妥協点P】

 

大変でした。コロナ禍の行事は斯くも大変なものか。

直前までバタバタし続け、ゲネプロは公演日の早朝。

時間が足りない。準備が間に合わない。通し稽古ができない。

なかなか前に進めませんでした。

何とか形にはなったものの、苦い経験となってしまった感が否めない。

早くコロナ禍の公演に間隔を合わせなければ。

 

 

 

 

 

2020年 8月5日(水)新人公演【銀河鉄道の夜】

 

新入生を迎え、今年度初の1時間物です。

新型コロナウイルスという未知の敵を前に、ただただ困惑するのみ。

それでもなんとか無事に公演を終えることができました。

「銀河鉄道の夜」

これは死への旅路の物語。1つの旅が終わりを迎える物語。

そして、1人の少年の死から自覚と再生をする物語。

人は自分で歩いて行かなくてはいけない。

だけど、その一歩一歩はいろんな人たちや目に見えない力に支えられている。

現実は残酷で理不尽で、まるで燃えさかる炎のような、はたまた荒れ狂う大波のようなもの。

そんな大きな流れの中を大冠高校演劇部が大股で真っ直ぐに進んでいくとこを願いこの公演を打つ。

 

 

 

 

 

2020年 6月19日(金)新歓公演【なめとこ山の熊】

 

ようやく日常が帰ってきました。

が、それは知っている日常ではありませんでした。

様変わりしてしまった日常の中、2ヶ月遅れの新入生歓迎公演を打ちました。

オンラインで読み合わせをしていたけど、実際に舞台に立ってみると、今までどうやって部活をしていたかわからない。

休校期間の影響はとても大きいのでした。

 

 

 

 

 

 

2020年   3月 C地区合同公演 ←延期  

             4月 新入生歓迎会 ← 中止  新入生部活動体験 ←延期

 

 まさかの事態です。まさか世の中がこんなことになるとは……。

 休校になったため、部活動ができなくなってしまいました。

 そして、このコロナウィルスと演劇のなんとまぁ相性の悪いこと悪いこと。

 これからの演劇界がどうなっていくのかが心配でなりません。

 ……がしかし、心配していても仕方がありません。

 演劇部が今できること、今だからこそできることを模索していくしかありません。

 ということで、始めてしまいました、オンライン部活。

 Zoomを使って、活舌練習や台本の読み合わせなど、できることをしていきます。

 久しぶりに生き生きしている部員の顔を見ることができて幸せ。

 感染対策で、あれはダメ、これはダメと言われがちですが、これはチャンス。

 マイナスに捉えるのではなく、新しいものを見つけるチャンスと捉えていきたいですね。 

 

 

 

 

2019年 12月24日(火)冬公演【ちいさなせいじのせかい】

 

 大会で演じた作品を大冠高校の人らにも観てもらおうと、視聴覚室で公演を行いました。

 視聴覚室の構造上、机をすべてはずさないと役者が見えないという問題が発覚。

 血迷った顧問が視聴覚室を改造し、ステージをつくりました。

 これで後ろのほうの席に座ったお客さんからもしっかり舞台が見えるようになりました!

 大会中はずっと広い舞台に装置を置いていたため、あまり気になりませんでしたが……、

 視聴覚室の間口だと、圧がすごい。

 

 

 

 

 

2019年 11月17日(日)大阪府大会【ちいさなせいじのせかい】

 

 祝! 舞台美術賞 & 優秀賞 受賞!

 

 

 

 

 

 

 大阪府大会にC地区代表として出場しました!

 2年生も無事に修学旅行から帰ってきて、本番の朝にようやく全員揃うことができました。

 通し稽古をするために早朝から集まり、寒い中、必死に最後の調整を行いました。

 大会2日目の1番。ついに大冠高校演劇部の上演が始まりました。

 決して万全とは言えない状態で幕が上がりましたが、のびのびと、そして堂々と演じることができました。

 大冠高校演劇部らしさを存分に出すことができたのではないでしょうか。

 そしてなんと、結果として出場校のうち1校しか獲得できない舞台美術賞を受賞!

 地区大会後の限られた時間の中で舞台装置をパワーアップさせた甲斐がありました。

 演劇部員みんな、よく頑張りました。

 

 

 

 

 

 

2019年 11月3日(日)地区大会【ちいさなせいじのせかい】

 

 祝! 最優秀賞 & 創作脚本賞 受賞!

 

  

 

 

 脚本の完成が10月の頭でした。

 中間考査もあり、あまりまとまった時間が取れない演劇部。

 少しでも時間が確保できそうな瞬間があれば活動をしてきました。

 地区再編後、初の地区大会。

 完成度の高さとチーム力をどれだけ高められるかが課題でした。

 1人1人が、自分の役割を果たした結果が今回の結果につながったのでしょう。

 次は大阪府大会。

 地区の代表として恥じない演技をしたいものです。

 問題はただ一つ。

 今年もまた、大阪府大会1日目に2年生の修学旅行が被っているということ。

 

 

 

 

 

2019年 9月7日(土)文化祭公演【夏の長夜】

 

 しくじりました。全くと言っていいほど画像が撮れていません……。

 今回は部員が書き上げたものに顧問が少し手を加えた脚本でした。

 部員の属するクラス企画の準備が激しかったりして、思ったように練習ができない演劇部。

 しかしなんとか上演することができました。

 下の画像、2つともの左側の空間が空いているのは、3年生のクラス劇にドアを貸し出したためです。

 顧問が3年生の担任であるため、ほとんど部員達だけでやりきりました。

 お見事!

 

 

 

 

2019年 7月31日(水)南大冠公民館

 

 毎年恒例になりつつある、南大冠公民館のイベントに参加してきました。

 今年度のテーマは『減災』。

 昨年6月の大阪北部地震の経験を基に、地震を題材にした劇をしました。

 備えがあるとき、ないとき。

 家の中にあるものを使って何ができるのか。

 そんなことを観た側も、演じた側も学べたのではないでしょうか。

 

 観ていただいた方々からの温かいコメントで活力を得ました。

 ありがとうございました。

 

 

 

 

2019年 7月23日(火)SDF公演【生徒総会】

 

 新入部員の初公演。

 今年度は既成作品に取り組んでみました。

 いつもより多いセリフ量に焦る部員達でしたが、なんとか無事に乗り切ることができました。

 

 

 

 

 

2019年 4月9日(火)新入生歓迎会【カラフル】

2019年 4月25日(金)春公演【いつかは、この雨もあがるはず】

 

 新学期が始まりました。

 演劇部一同、とにかく忙しい毎日を過ごしています。

 3年生が卒業したことで部員が4人になってしまったため、部員確保のために必死です。

 そんな中、新入生歓迎会と春公演を終えました。

 結果、どういうわけか部員が6人も増えました。

 突然、倍以上の人数になったため、今までの練習を見直さなければいけません。

 そんな嬉しい悲鳴を上げている今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

2019年 3月4日(月)卒業公演【それから、君に贈る唄】

 

 昨年度、大阪府大会への出場権を勝ち取った4人の最後の校内公演が行われました。

 仲が良く、バランスの取れた4人らしい、この場所、この時でしか成立しなかったであろう見事な公演でした。

 

 さて、この作品は終盤に5分間ほど、森山直太朗さんの曲『嗚呼』に合わせて泣き叫びます。

 「嗚呼」という言葉は喜怒哀楽すべての感情を含む言葉です。

 高校生活で感じた色々な思いを込めて叫び、そして今までの自分を卒業し、新たな自分としてスタートを切る。

 そんな「卒業」するということに焦点を当てた作品でした。

 

 「卒業」というものが持つ力は圧倒的です。

 同じ制服を着て、空間を、時間を共有していた当たり前の日常が「卒業」によって強制的に終わりを迎えてしまう。

 しばらくの間は、「卒業」という現実が彼女らに重くのしかかるのでしょう。

 でも、多くの苦難を乗り越えてきた彼女らのことです。きっと自分の力で壁を乗り越えていけるでしょう。

 

 

 

 

 

 

2018年 9月8日(土)文化祭 ・ 11月11日(日)C地区大会【あの日、海に星が降った】

 

 8月中旬まで台本の内容が決まらず、バタバタしながら臨んだ文化祭でした。

 いろいろな衝突を経て、文化祭公演が終了。

 そのまま、地区大会の練習へと移行しました。

 文化祭と同じ内容だから何事もなくいけるかな…と期待したものの、やはりそうはいかないですね。

 いろいろな事件がありました。何度もミーティングをしました。重い空気に涙を流しました。

 そんないろいろを経験し、理想的な形ではないけれども着地点を見つけて挑んだ地区大会。

 苦しい日々を乗り越えた演劇部員たちは、ちょっと大人になった気がしたのでした。

 

 

 

 さて、そんなこんなで終わった地区大会ですが、今年度も賞状をいただきました!

 3年1人、1年5人で臨んだ地区大会で堂々の 優秀賞受賞

 想定外の見事な結果です。演劇部員、皆よく頑張りました。

 

学校生活

校長だより

各種申請届出用紙

学校説明会

クラブ活動

奨学金

PTA

同窓会

大冠について

オーストラリア国際交流研修

教職員への連絡