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学校生活 School life

クラブ活動

演劇部

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週3日を基本に活動しています。(2019年度は火・水・木)

年に何度か校内公演を実施しており、日々、公演に向けて練習をしています。

現在部員は10名+αで、和気藹々と楽しく、それなりにまじめに活動しています。

 

 

・主な活動予定

 4月 新入生歓迎会 ・ 体験入部 ・ 春公演

 7月 SDF(サマードラマフェスティバル)・ 南大冠公民館での地域交流

 9月 文化祭

11月 地区大会

12月 冬公演

 3月 3月公演

 

 

 活動の様子 

 

 

 

 

報告

2018年 6月14日(木)春公演 ・ 7月25日(水)SDF公演【ロックは無用】

 

 2年生がいない中で迎えた最初の公演です。

 6月の公演は新人公演。1年生にとって初めての舞台でした。

 緊張しながらも何とかやりきりました。

 7月の公演も同じ内容でしたが、顧問が演出を担当しました。

 今年度は同じ公演を繰り返して、反省を生かすスタイルでいこうと思います。

 

 

 

 

 

2018年 9月8日(土)文化祭 ・ 11月11日(日)C地区大会【あの日、海に星が降った】

 

 8月中旬まで台本の内容が決まらず、バタバタしながら臨んだ文化祭でした。

 いろいろな衝突を経て、文化祭公園が終了。

 そのまま、地区大会の練習へと移行しました。

 文化祭と同じ内容だから何事もなくいけるかな…と期待したものの、やはりそうはいかないですね。

 いろいろな事件がありました。何度もミーティングをしました。重い空気に涙を流しました。

 そんないろいろを経験し、理想的な形ではないけれども着地点を見つけて挑んだ地区大会。

 苦しい日々を乗り越えた演劇部員たちは、ちょっと大人になった気がしたのでした。

 

 

 

 さて、そんなこんなで終わった地区大会ですが、今年度も賞状をいただきました!

 3年1人、1年5人で臨んだ地区大会で堂々の 優秀賞受賞

 想定外の見事な結果です。演劇部員、皆よく頑張りました。

 

 

 

2019年 3月4日(月)卒業公演【それから、君に贈る唄】

 

 昨年度、大阪府大会への出場権を勝ち取った4人の最後の校内公演が行われました。

 仲が良く、バランスの取れた4人らしい、この場所、この時でしか成立しなかったであろう見事な公演でした。

 

 さて、この作品は終盤に5分間ほど、森山直太朗さんの曲『嗚呼』に合わせて泣き叫びます。

 「嗚呼」という言葉は喜怒哀楽すべての感情を含む言葉です。

 高校生活で感じた色々な思いを込めて叫び、そして今までの自分を卒業し、新たな自分としてスタートを切る。

 そんな「卒業」するということに焦点を当てた作品でした。

 

 「卒業」というものが持つ力は圧倒的です。

 同じ制服を着て、空間を、時間を共有していた当たり前の日常が「卒業」によって強制的に終わりを迎えてしまう。

 しばらくの間は、「卒業」という現実が彼女らに重くのしかかるのでしょう。

 でも、多くの苦難を乗り越えてきた彼女らのことです。きっと自分の力で壁を乗り越えていけるでしょう。

 

 

 

 

 

 

2019年 4月9日(火)新入生歓迎会【カラフル】

2019年 4月25日(金)春公演【いつかは、この雨もあがるはず】

 

 新学期が始まりました。

 演劇部一同、とにかく忙しい毎日を過ごしています。

 3年生が卒業したことで部員が4人になってしまったため、部員確保のために必死です。

 そんな中、新入生歓迎会と春公演を終えました。

 結果、どういうわけか部員が6人も増えました。

 突然、倍以上の人数になったため、今までの練習を見直さなければいけません。

 そんな嬉しい悲鳴を上げている今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

次回の予定

 月 SDF公演 

内容は未定ですが、少し難しいことにも挑戦してみたいですね

 

 

 

 

 

演劇部はいつでも新入部員を募集しています。

 

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